RECIPE

白菜使いきりレシピ vol.4 白みそ&チーズが濃厚「白菜たっぷりグラタン」

白菜の使い切りレシピも第4弾となりました。白菜×発酵食品には無限の可能性がありますね!

今回は、さむ~い冬に食べたい体の内側からポカポカあたたまる「白菜グラタン」のレシピをご紹介。

お鍋ばかりだとワンパターンでマンネリしてしまいますが、このレシピなら洋風アレンジができるので、バリエーションが広がりますよ。

あったかメニューで寒い冬を乗り越えましょう♪

ワンパターンメニューとはおさらば!【白菜グラタン】であったか晩ごはん

材料

(3~4人前)
白菜 1/6玉(約150g)
ソーセージ 100g
しめじ 1/2パック(約100g)
山芋 200g
バター 35g(30gと5gに分けて使用)
薄力粉 30g
牛乳 250g
白味噌 50g
ピザ用チーズ 40g
少々
ブラックペッパー 少々
ごま 少々

作り方

1.

白菜・・・2cm幅にカットし、芯と葉に分けておく。
ソーセージ・・・斜めに3~4等分。
しめじ・・・石づきをとってほぐしておく。
山芋・・・8mm厚のいちょう切り。
薄力粉はふるっておき、白味噌は牛乳に溶かしておく。

2.

サラダ油をひいたフライパンに、ソーセージ、白菜の芯、山芋、しめじを順番に加え、塩・ブラックペッパーをふって中火で炒める。

3.

全体的にしんなりとなるまで炒めたら、白菜の葉を加え、さっと混ぜ合わせる。

4.

バター30gを入れて溶かし、薄力粉を加えて粉っぽさがなくなるまで、全体になじませる。

5.

1.で用意した、白味噌を溶かした牛乳を入れて、混ぜながら少しとろみがでるまで火にかける。

6.

グラタン皿に、残りのバターを塗っておき、具材を入れる。

7.

ピザ用チーズ・ごま をのせて、トースターでこんがりと焼き色がつくまで焼く。
(およそ5分ほど)

8.

お好みでパセリなどを散らせば完成♪

とろとろに柔らかくなった白菜とホクホクの山芋で、体の芯からあったまります!
山芋以外にも、さつまいも・じゃがいも・さといもなどの芋類を使うのもオススメです。
山芋が一番火が通りやすいので、時短になりますね。

ソースに白味噌を使っているので味がしっかりつきながらも、和の食材とチーズがうまくまとまるので、満足感たっぷり。

正直ベシャメルソースを作るのが面倒だ!と言う方はグラタンの素を使ってもOKですし、ベシャメルソースに入れる牛乳を増やし、薄力粉を減らすと簡単にシチューが作れちゃいます。

また、今回は白味噌を使いましたが、他の味噌でも代用できます。
その場合は、お味噌の量を減らして味をみつつ調整してください。

冷蔵庫で余っている他のお野菜や具材をうまく活用すれば無限の組み合わせが楽しめますよ。
寒い冬の定番レシピになりそう♪ぜひお試しください。

はっこまち編集部/カメラマン

SHIGE Yang

大阪出身。好きな発酵食品はチーズ。好きなものはコスメ、アイドル、テキーラ、インド料理、エスニック料理、ラーメン。ジャニーズのメンバーを発酵食品に例えた記事を書くのが夢です。




●特集:「白菜」を使った簡単アレンジレシピ

目次
第1回更新|自然な甘みの「白菜と塩昆布の浅漬け」
第2回更新|豆腐代わりに!ご飯がすすむピリ辛「麻婆白菜」
第3回更新|味噌×ヨーグルト!ダブル発酵パワー味噌汁
第4回更新| 白みそ&チーズが濃厚「白菜たっぷりグラタン」






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