RECIPE

甘酒のコクで味を格上げ♪自然な甘みが美味しい「かぼちゃと甘酒のスープ」

「Haccomachiの生甘酒」を使った簡単レシピをご紹介。
そのまま飲んでも美味しいHaccomachiの生甘酒ですが、料理にご使用いただくと、麹と穀物由来のコクが加わり奥深い味わいになりますよ♪

今回は甘酒と相性抜群のかぼちゃと玉ねぎで作る、栄養たっぷりのスープをご紹介します。

今の季節に食べたくなるほくほくのかぼちゃと玉ねぎをミキサーにかけて、ポタージュに仕上げます。
甘酒のコクと素材の旨みがぎゅっと詰まったあたたかいスープが冷えた体に染み渡りますよ。
とろとろの食感とやさしい甘みで、食欲がない日や疲れがたまったときにも胃腸への負担が少ないのがうれしいですね。

それではさっそく作っていきましょう。

材料

かぼちゃ 1/2個
玉ねぎ 1/2個
甘酒 大さじ2
大さじ1
生クリーム 200cc
600cc
アーモンド 適量

作り方

(1)

かぼちゃのヘタと種を取り、皮を剥いて3cm角ほどの大きさに切る。玉ねぎはざく切りにする。

(2)

鍋に(1)を入れ、かぶるくらいの水(600ccほど)と甘酒、塩を加える。
沸騰するまでは中火で、沸騰したら弱火にして10分程度野菜が柔らかくなるまで煮る。

※かぼちゃの水分量には個体差がありますが、水は「かぶるくらい」で程良い仕上がりになります。

(3)

(2)を滑らかになるまでミキサーにかけ、鍋に戻す。

(4)

生クリームを加え、さっと火を通す。

※とろみが強すぎる場合は、水や牛乳を足して調整してください。

(5)

器に注ぎ入れ、砕いたアーモンドをあしらう。

今回はかぼちゃを使いましたが、バターナッツかぼちゃ、さつまいも、とうもろこしを使っても美味しいですよ。

水分以外はほぼかぼちゃとたまねぎから出来ているので、野菜不足のときのサイドメニューにぴったり!
ほんのり甘くやさしい味わいでパンとの相性も抜群。朝ごはんにもおすすめです。

砕いたアーモンドを入れることで風味と食感が加わります。
他にもクルトンやミキサーにかける前のかぼちゃを入れて食感を出すなどのアレンジも◎。

夏は冷やして冷製スープにしても美味しくいただけます。
冷凍しておいて、あたため直してお召し上がりいただくことも可能ですよ。

自然の恵みいっぱいの寒い季節にぴったりのスープ。ぜひお試しください。

レシピに使っている甘酒はこちら
「Haccomachiの生甘酒」 400g 760円

≫詳しくはこちら

●発酵カフェ「漬×麹 Haccomachi」店舗にて販売中。

キッチンスタジオ「studio cozii 柳馬場」主宰

川﨑 雅子さん

発酵食大学京都校料理講師。京都発酵食misoco 料理教室にて、味噌作り、甘酒作り、糀を使ったワークショップなどを開催。

≫studio cozii 柳馬場

はっこまち編集部/カメラマン

SHIGE Yang

大阪出身。好きな発酵食品はチーズ。好きなものはコスメ、アイドル、テキーラ、インド料理、エスニック料理、ラーメン。ジャニーズのメンバーを発酵食品に例えた記事を書くのが夢です。



NEW