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糖質制限にも!お酢とグレープフルーツでさっぱり「自家製サラダチキン」

今回は、お酢の力をかりて、夏にぴったりのさっぱり自家製サラダチキンのレシピをご紹介します。

パサパサなイメージがある鶏むね肉ですが、このレシピならしっとり食感な上に、ほどよい酸味が食欲を引き立ててくれ、暑さにバテて疲れた体にぴったりのメニューになるんですよ。

お酢の力でコクうま【サラダチキン】を自宅で簡単に手作り

材料

鶏むね肉 1枚(約300g)
バジル 適量
適量
黒コショウ 適量
A 酢 20g
塩 5g
砂糖 5g
水 80g

作り方

(1)

鶏むね肉の皮をとり、フォークで穴をあける。

(2)

Aに鶏むね肉を、常温で30分漬ける。

(3)

(2)の鶏むね肉に、バジル・塩・黒コショウをつけてからフリーザーバックにいれる。

※フリーザーバックは、100度以上の耐熱性があるものを使用すること

(4)

空気を抜きながらフリーザーバックの封を閉め、沸騰直前のお湯に入れ、30分温める。

※むね肉が固くなるのを防ぐため、火は止めずに沸騰しない程度のお湯につけるのがベスト

一緒に夏らしいさわやかな「グレープフルーツドレッシング」の作り方も教えてもらいました♪

さっぱり酸味でさわやかな【グレープフルーツドレッシング】

材料

リンゴ酢 大さじ2
オリーブオイル 大さじ3
レモン果汁 小さじ1
グレープフルーツ果汁 小さじ2
少々
砂糖 少々

全て混ぜ合わせれば、レモンとグレープフルーツの酸味がさわやかで、サラダチキンとお野菜によく合うドレッシングの完成です。

グレープフルーツがすぐに用意できないときは、その分レモン果汁の量を増やせば大丈夫です。
他の柑橘系の果物を使うとまた違った味わいを楽しむこともできますよ。

たった30分漬けただけで、鶏むね肉がこんなにしっとりと食べやすくなるなんて驚きです!

ジップロックにいれて漬けたまま、Aの液と一緒に保存しておくと、冷蔵で2~3日保管できますし、もちろん冷凍保存も可能です。
カットしてしまうと痛みが進んでしまうので、そのままで保存してくださいね。

冷凍保存の目安は30日程度です。長持ちするとはいえ、脱水してしまいパサパサになってしまう可能性があるので早めに食べることをおすすめします。

今回はバジルを使いましたが、カレー粉を使ったり、お好みでほかのハーブをつかうなどしてアレンジができるので色んなバリエーションが楽しめます。

あなた好みのサラダチキンで、体力の落ちる暑い夏を乗り越えましょう!

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