RECIPE

暑い夏にぴったり!食欲がおちる時期でもお酢の力で元気に【カラフルさわやかピクルス~はちみつレモン風味~】

本格的に夏が訪れましたね。京都は盆地ということもあり、サウナのような蒸し蒸し・ジメジメした気候でほんっとうに暑いです。大きく体調を崩すわけではないですが、こうも暑いと体はだるいし疲れはとれないし、夏バテ気味になってしまいます。

そのうえ、食欲も落ちてしまうので、あまりごはんを食べたくないのですが、暑くて疲れているときにこそ、しっかり食べて元気を出したいところのも事実。冷たいものばかり食べて体を冷やしてもだめですしね。

夏の疲れを癒そうとしたときに思いつく発酵食品と言えば、「お酢」ではないでしょうか。 そのまま飲むタイプのものもありますが、せっかくなら野菜と一緒に摂ることで食欲の落ちたときでもおいしく食べられるものが良いですよね。

そんなわがままを叶えてくれるのが我らがはっこまち開発室の毛戸さんです。いつ何時無理を言っても、笑顔で素敵なレシピを教えてくれる毛戸さんには頭があがりません……!

お野菜次第で幾通りもの味が楽しめる、おいしいピクルスの作り方を教えていただきました。食べておいしい、漬けているあいだはカワイイという女性にぴったりのレシピ♪ぜひお試しあれ♪

色とりどりの野菜でカラフルにおいしい【ピクルス~はちみつレモン風味~】

材料

お好みの野菜
レモン 1個
A 穀物酢 200ml
レモン汁 40ml
砂糖 大さじ4
はちみつ 大さじ2
食塩 小さじ2
水 200ml

作り方

1.

Aの材料を鍋に入れ火にかけ、沸騰したら火をとめる。

★火にかけすぎると酢が飛んでしまうので注意

2.

熱殺菌した保存瓶に、カットした野菜とくし切りにしたレモンを入れ、粗熱のとれたAを入れる。

★保存食なので、菌が繁殖しないように熱殺菌はしっかりと行う。

3.

冷蔵庫で一晩寝かせて完成

おしゃれ感を重視して瓶に漬けていますが、ジップロックでOKです。(しかもジップロックのほうが楽に作れるし場所をとらないので正直オススメです)

今回使ったのはパプリカ、大根、きゅうり、ミニトマトですが、私は大根が一番おいしかったです。お酢に漬けることで柔らかくなり食べやすく、かつはちみつを使っているので酸っぱすぎず適度な酸味を感じられるのが良いですね。

これからの季節、夏野菜はどれもこの甘酸っぱさに合いそう。一度に使いきれなかった野菜は漬け込んでしまって保存食にしてしまうのもひとつの手だなと思いました。

お酢と砂糖、はちみつの量はお好みで調整して自分好みの味わいにしてくださいね。酸っぱいのが苦手であればはちみつの割合を増やし、漬け込み時間を短めにすると良いです。

また漬け込み液に、お好みで白ワインを入れると甘みがぐっと抑えられ大人の味わいになります。疲れて帰宅した後、お酒とピクルスで1杯……なんてもの良いですね!

冷蔵庫で保管して2週間程度はもちますが、どんどん漬け込みが進んで酸っぱくなるのでご注意ください。私はちょっと酸っぱめのほうが好きなので、後半戦のピクルスのほうが好みだったりしますが……!暑い夏をバテずに乗り越えるための素敵レシピ、毛戸さんありがとうございます!

NEW