RECIPE

季節の変わり目にも ほっと温まる野菜たっぷり塩麹ミネストローネ

サラダだと、たくさん野菜を食べるのってなかなか大変ですよね。
でも、しっかり野菜をとりたいときにおすすめなのがスープです。

今回は、トマトの酸味と野菜の甘みがおいしい「塩麹ミネストローネ」のレシピをご紹介します。

野菜の旨みがぎゅっと凝縮され、カサが減るのでたっぷりと野菜が食べられますよ。

材料

(約4人分)
ベーコンスライス 30g
玉ねぎ 1ヶ(120g)
キャベツ 1/4ヶ(150g)
にんじん 1/2本(100g)
ズッキーニ 1/2本(80g)
空豆(むいた状態) 80g
にんにく 1片
1L
顆粒コンソメ 20g
塩麹 30g
ダイストマト缶 200g
粉チーズ 少々

作り方

(1)

ベーコンは1cm幅の短冊切り、野菜は1cm角にカット、空豆は皮をむいておく。

(2)

鍋もしくは深めのフライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて中火にかけ、香りを出す。

(3)

(2)にベーコンを入れて炒め、少し色づいてきたら野菜を加えてさらに炒める。

(4)

野菜全体に油がまわるまで炒め(約5分程度)、塩麹を加えてさっと混ぜ合せてから、水を入れる。

(5)

水が沸いたら、弱火にして、顆粒コンソメとトマトピューレを加えて約15分煮込む。

※途中で出たアクはとっておく。

(6)

野菜に火がはいったら火を止めて完成。

※一番火の通りにくい人参がやわらかくなっていたらOK。

ミネストローネといえばレシピによっては、酸味が強くなりますが、こちらのレシピでは塩麹によって野菜の甘みが引き立ち、ほどよい酸味になるので、食べやすい仕上がりに♪

お好みで粉チーズをふりかけると、コクが出てまろやかな味わいになるので、途中で味を変えてみるのもいいですね!

野菜がたっぷり入っていてボリューム感があるので、メインにプラスオンするのもいいですが、これ一品でも十分満足できますよ。

具材を炒めるときに押し麦を一緒に入れると、食べるスープとしても楽しめるのでぜひお試しください。

じゃがいもや大根、しめじなどのキノコ類など、どんな野菜を入れてもおいしいので、季節問わず定番にしたいレシピです。

暖かい日が増えてきたとはいえ、朝晩の冷え込みや花粉など体調を崩しやすい時期が続きます。

スープでからだを温めて野菜も発酵食品もたっぷりとっちゃいましょう!

はっこまち編集部/カメラマン

SHIGE Yang

大阪出身。好きな発酵食品はチーズ。好きなものはコスメ、アイドル、テキーラ、インド料理、エスニック料理、ラーメン。ジャニーズのメンバーを発酵食品に例えた記事を書くのが夢です。





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