RECIPE

砂糖不使用!甘酒で甘さと照りをプラスする「鶏の甘酒黒酢照り焼き」

Haccomachiの生甘酒」を使った簡単レシピをご紹介。
そのまま飲んでも美味しいHaccomachiの生甘酒ですが、麹由来の酵素が素材を柔らかくジューシーに仕上げてくれるので、料理にご使用いただくのもおすすめです。

甘酒レシピの王道のひとつ、砂糖の置き換えレシピ。
今回は甘さだけでなく、甘酒を利用し“照り”を出し、味だけでなく見た目からも美味しさを感じられる照り焼きを作っていきます!

今回は鶏もも肉を使いましたが、むね肉でもジューシーに仕上がりますよ。
お子様も大好きなご飯の進む一品です。

材料

鶏もも肉(角切り) 300g
甘酒 大さじ2
黒酢(米酢でも代用できます) 大さじ1
大さじ1
醤油 大さじ1
大葉 5枚
みょうが 1個

作り方

(1)

フライパンに鶏もも肉を皮目を下にして並べ、両面に軽く焼き目をつける。

(2)

(1)に酒を入れ蓋をして2分程度蒸し焼きにする。続けて黒酢を入れ、蓋をして中火で3分蒸し焼きにする。

(3)

鶏肉に火が通ったら甘酒と醤油を入れ、とろみがつくまでたれに絡ませながら焼く。

(4)

器に盛り、千切りにした大葉とみょうがをあしらう。

そのままお肉だけでももちろん美味しいのですが、なんといっても、甘酒と黒酢のまろやかなタレと薬味の相性が抜群!
上からゴマをふっても香ばしさがでておすすめです。

大葉やみょうがが苦手な方やお子様には、人参やピーマン、玉ねぎなどをタレと絡めて一緒に炒めるアレンジはいかがでしょうか。
(その場合、野菜が増える分タレの調味料の分量を増やしてください)
水菜などと一緒に盛り付けてサラダ風にするのもいいですね。

ぜひ、お好きな薬味や野菜と組み合わせてアレンジしてみてください。

レシピに使っている甘酒はこちら
「Haccomachiの生甘酒」 400g 760円

≫詳しくはこちら

●発酵カフェ「漬×麹 Haccomachi」店舗にて販売中。

キッチンスタジオ「studio cozii 柳馬場」主宰

川﨑 雅子さん

発酵食大学京都校料理講師。京都発酵食misoco 料理教室にて、味噌作り、甘酒作り、糀を使ったワークショップなどを開催。

≫studio cozii 柳馬場

はっこまち編集部/カメラマン

SHIGE Yang

大阪出身。好きな発酵食品はチーズ。好きなものはコスメ、アイドル、テキーラ、インド料理、エスニック料理、ラーメン。ジャニーズのメンバーを発酵食品に例えた記事を書くのが夢です。



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