RECIPE

そうめんやパスタにぴったり◎アレンジ自由な夏野菜のひんやりトマト塩麴ジュレ

今回は、夏野菜をたっぷり使ったひんやりジュレを作ります♪

食欲のおちる夏場に重宝する「そうめん」や「冷製パスタ」と相性がよいのはもちろん、サラダにかけてドレッシングとして使うこともできますよ。

冷蔵庫で3日間ほど保存が出来るので、作り置きにもおすすめ。

材料に使う野菜はお好みで色々アレンジできますので、ぜひこの夏にたくさんご活用ください!

材料

(約2人前)
プチトマト 70g
ズッキーニ 1/2本(90g)
ヤングコーン 3本
枝豆 サヤ付き90g(豆だけの場合50g)
ラディッシュ 2ヶ
塩麹 20g(15g・5gに分けて使う)
類粒コンソメ 6g
ゼラチン 5g
トマトジュース 100ml
200ml

作り方

(1)

野菜をそれぞれ以下の大きさにカットする。
 ・プチトマト 1/4
 ・ズッキーニ、ヤングコーン 1cm角
 ・ラディッシュ 1/6
枝豆は塩ゆでしてサヤを外す。(冷凍を使う場合は冷凍のまま塩ゆでしてOK)

(2)

ズッキーニ・ヤングコーン・枝豆を耐熱容器に入れ塩麹で和えたら、ラップをかけて600Wの電子レンジで4分加熱する。

※今回使った野菜以外を使う場合、加熱が必要なものがあれば一緒に加熱する。

(3)

顆粒コンソメ・塩麹・水を鍋にかけ、沸騰したらトマトジュースを加える。最後に火を止めて粉ゼラチンを加え、よく混ぜて溶かす。

(4)

トマトと(2)で加熱した野菜、(3)を混ぜ合わせ、粗熱がとれたら冷蔵庫に約2時間ほど入れ、冷やし固めたら完成。

今回はカッペリーニと合わせて冷製パスタにしてみました。

細めの麺にジュレが絡んでさらっと食べられます。
より味わい深い仕上がりにしたければ、オリーブオイルや黒こしょうをかけたり、モッツァレラチーズやカッテージチーズをあわせてもおいしいですよ♪

夏場に便利な麺料理ですが、同じような味つけが続いてしまいがちなので、アレンジのバリエーションが欲しいですよね。
そんなときはぜひこのジュレを活用してみてください!

トマトジュースを使わずコンソメベースで仕上げるのもおすすめ。
コンソメジュレにする場合はトマトジュースを使わず、水300mlで作ってくださいね。

ジュレの透明感で、見た目が華やかで涼しげになるので、暑い時期のホームパーティーで喜ばれること間違いなし!

例えば、アボカドや海老の上に乗せてカクテルサラダ風に、お刺身の上にジュレとオリーブオイルを回しかけカルパッチョに……。
アレンジ次第で、見た目も華やかなパーティーメニューが完成します。

ぜひワインなどと一緒にお楽しみください。

はっこまち編集部/カメラマン

SHIGE Yang

大阪出身。好きな発酵食品はチーズ。好きなものはコスメ、アイドル、テキーラ、インド料理、エスニック料理、ラーメン。ジャニーズのメンバーを発酵食品に例えた記事を書くのが夢です。



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