RECIPE

納豆で主役級のメニューを!醤油麹香る「納豆とサーモンのねばねば丼」

いつもはそのまま食べてしまう納豆に少し手を加えるだけで、満足度抜群の丼になります。

みなさんは「ナットウキナーゼ」という活性酵素の名前を聞いたことはありますか?
血液をサラサラにしたり、血圧を下げる効果があるとされている、納豆固有の酵素です。
今回のレシピは材料を切って混ぜてかけるだけ。火を使わないので、熱に弱いと言われているこの酵素をそのまま摂れるのもうれしいポイントですね。

味の決め手となる醤油麹ですが、塩麹との違いは大豆の旨みが強いこと。
旨み成分の「グルタミン酸」がなんと塩麹の10倍以上も含まれているのだとか。
醤油と比べて塩分濃度が低く、その分麹由来のコクや栄養が加わった万能調味料です♪

材料

(約1人前)
サーモン(刺身用) 1パック
長いも 50g
卵黄 1個分
醤油麹 25g
白だし 2g
きざみねぎ お好みで
ごはん 150g

作り方

(1)

サーモン、山芋はそれぞれ5mmの短冊切りにする。

(2)

納豆に付属のたれを入れよく混ぜる。

※納豆は混ぜるほどとアミノ酸が増し、旨みがアップするそうですよ。

(3)

ボウルに(1)と(2)、醤油麹、白だしを入れよく混ぜる。

※醤油麹はものによって塩分濃度が違うので、味見をして物足りなさそうであれば追加したり、白だしの量を調整したりしてください。
※醤油麹がない場合は醤油でも代用可能。ほかにも塩昆布+ごま油の組み合わせも美味しくておすすめ!

(4)

器にごはんをよそい、中央にくぼみができるように(3)をのせる。

(5)

中央のくぼみに卵黄を乗せ、最後に刻みねぎをふりかけたら完成。

刻みねぎの他、刻みのりやごまなどをふりかけても◎。

納豆のねばねばとサーモンのむっちりとした食感、長いものシャキシャキ感を卵黄がまろやかにまとめ上げます。
優しい味わいながら様々な食感が楽しい丼です。
豆板醤など、辛み調味料を加えるとピリ辛ユッケ風にもアレンジできますよ。(その際はごま油を少し入れると風味が増して美味しく出来ます)

Haccomachiのリアル店舗、発酵カフェ「漬×麹 Haccomachi」でも納豆を使った丼「発酵盛だくさんBowl」をお出ししております。
京都で納豆を製造する「藤原食品」の京納豆をはじめとする、発酵食品を使った食感も味わいも違う具材が6種類も入っています!
ぜひお店の味も試してみてくださいね♪

「漬×麹 Haccomachi」店舗情報

■住所
 〒604-8111 京都府京都市中京区三条通柳馬場下ル桝屋町78-1
■TEL: 075-256-8883
■FAX: 075-256-8884

■定休日 水曜日(祝日の場合は翌木曜日)

■営業時間
【平日・土日祝】11:00-17:00
〈L.O. フード16:00/ドリンク・テイクアウト16:30〉

※2月7日まで臨時休業いたしております。

※営業時間・定休日については変更となる場合がございます。店舗公式SNSにてお知らせいたしますので、お確かめの上、ご来店くださいますようお願いいたします。

発酵カフェ 「漬×麹Haccomachi」

増田 大祐

ホテルで西洋料理全般を担当していた経験を活かし、西洋風の料理や海外の発酵食品を使用したレシピ提案を得意とする。好きな発酵食品はメンマとキムチとナタデココ。

≫発酵カフェ 「漬×麹Haccomachi」

はっこまち編集部/カメラマン

SHIGE Yang

大阪出身。好きな発酵食品はチーズ。好きなものはコスメ、アイドル、テキーラ、インド料理、エスニック料理、ラーメン。ジャニーズのメンバーを発酵食品に例えた記事を書くのが夢です。



NEW