RECIPE

作り置きにもおすすめ! 揚げずに作る 彩り野菜とサーモンの南蛮漬け風

野菜も一緒に漬け込むことで、野菜、魚・肉とバランスよく食べられる南蛮漬け。

今回はお酢と塩麹を使って、手間も時間もかかる「揚げる」工程がない「南蛮漬け風」のレシピをご紹介します。

材料

(約4人分)
玉ねぎ 1ヶ(120g)
赤パプリカ 1/2ヶ(60g)
黄パプリカ 1/2ヶ(60g)
塩麹 20g
サーモン 250g
少々
コショウ 少々
小麦粉 少々
穀物酢 80g
オリーブオイル 80g
砂糖 30g
塩麹 20g
レモン(輪切り) 2枚
(あれば)ローリエ 1枚

作り方

(1)

玉ねぎ、赤パプリカ、黄パプリカは8mm厚のくし切りにする。

(2)

サーモンは1.5~2cm角にカットし、塩コショウで下味をつけておく。

(3)

(1)でカットした野菜を塩麹で軽く和え、耐熱容器に入れて500Wで3分加熱する。

(4)

(2)でカットしたサーモンに小麦粉をまぶして、油をひいたフライパンで両面をこんがりと色づくまで焼く。

(5)

加熱しておいた野菜とサーモンをタッパーなどの保存容器に移す。

※液体にひたるように平らに並べる。

(6)

穀物酢・オリーブオイル・砂糖・塩麹・レモン・ローリエをすべて鍋に入れて沸かし、(5)の上にかける。

(7)

粗熱が取れたら、落としラップをして冷蔵庫にうつし、2時間以上漬けたら完成。

※落としラップ:ラップを落とし蓋の代わりにすること。

塩麹をまぶした野菜から出た水分のおかげで、ツンとしたすっぱさが強くないですが、さっぱりと食べやすい仕上がりになるので、暑くて食欲がない日にもぴったり!

サーモンのほかに、白身魚やささみ、鶏むね肉、帆立などをつかってもおいしいですよ。

お酢に漬けるので、ささみや鶏むね肉のぱさつく感じもマイルドになり食べやすくなります♪

冷蔵庫で保存すると3日ほど持つので、作り置きしておけるのがうれしいですね。

保存しているあいだにも酢の味が染み込んでいくので、あっさりした味わいがお好みの方は液から出した状態で保存してください。

彩り鮮やかで満足感たっぷりな南蛮漬け風レシピ。
ぜひお試しください!

はっこまち編集部/カメラマン

SHIGE Yang

大阪出身。好きな発酵食品はチーズ。好きなものはコスメ、アイドル、テキーラ、インド料理、エスニック料理、ラーメン。ジャニーズのメンバーを発酵食品に例えた記事を書くのが夢です。





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