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京都一の傳が作る「ご飯のお供」!編集部内で人気の商品やおすすめの食べ方をご紹介

8月に入り、京都では毎日のように35度を超える日が続いています。暑さが厳しい夏に、調理場に長時間立って料理を作るのはなかなか大変ですよね。

そんな時のお助けアイテムとして「ご飯のお供」を活用するのはいかがでしょうか?そのままのせるだけでご飯が進むので体力が落ちやすい夏場にぴったり。
上手に活用して、暑い夏を乗り切りましょう!

京都一の傳おすすめ「ご飯の友シリーズ」をご紹介

発酵カフェHaccomachiと、今アクセスいただいている発酵マガジンを運用しているのは京都で創業90余年の京都一の傳。本物の美味しさを求めて日々西京漬を作り続けています。
一番人気の魚種「銀だら」の西京漬は、脂乗りのよい身に味噌床の旨味がしっかりとしみ込んでおり、口に入れるととろけるような味わいが広がるロングセラー商品です。西京漬もぜひ食べていただきたい逸品なのですが、今回おすすめするのは、夏場に便利な「ご飯の友」シリーズ! ご飯を炊いて、あとはみそ汁や簡単な副菜を用意すれば、立派な一食になります。
5つの商品をラインナップしているので、きっと好みの味が見つかるはず!

中トロ贅沢煮

希少部位の中トロを、醤油や砂糖、みりんなどでじっくりと時間をかけて炊き、甘辛い角煮に仕上げました。
中までしっかりと味がしみ込み、身はほろほろと柔らか。 甘辛い味付けと、魚の旨みが広がる濃厚な味わいでご飯が進みます!
そのままはもちろん、軽い食事をとりたいときなどは、上からお茶や出汁をかけてお茶漬け風のアレンジもおすすめ。さらさらっと食べられますよ。

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ゆず風味からし明太子

ぎゅっと粒がつまった明太子をゆず風味に仕上げた京都らしい味わいの明太子。
まろやかな味付けと、爽やかなゆずの香りが上品で食べやすく、粒のぷちぷちとした食感がたまらない一品です。 あつあつのご飯との相性はもちろん抜群ですが、パスタにもよく合います。
ゆずの風味を活かし、大葉をたっぷり加え少し和風なアレンジにするとよりおいしくお楽しみいただけます!

ゆず風味からし明太子 商品ページはこちら

はも湯葉ちりめん

京都のお土産、というとちりめん山椒を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 そんなちりめん山椒を京都一の傳ならではの味わいに仕上げたのが「はも湯葉ちりめん」。
「ちりめん」とそぼろ状のほろりとした食感の「鱧」、そして滋賀県産近江大豆を使用した「比叡ゆば」を柔らかく炊き上げて合わせました。 しっとりとしたちりめん、ほろほろの鱧、そして旨みが凝縮したゆばの風味や食感が織りなすやみつきの味わいをぜひご飯と一緒にお召し上がりいただきたいです。

はも湯葉ちりめん 商品ページはこちら

食べる銀だら味噌

京都一の傳の西京漬の中で一番人気の魚種「銀だら」と同じ厳選した銀だらを、米麹のまったりとした風味が上品な白味噌と、味わい深く香り高い赤味噌とともにとろとろになるまで煮詰めて作った銀だら味噌。そこへ、アクセントとして和歌山県産のぶどう山椒と生クルミを加えています。 魚の旨みと味噌の風味にぶどう山椒のさわやかさ、クルミの食感が加わってご飯が進みます♬
ご飯だけでなく、パンやクラッカー、さらにはじゃがバターに合わせたり、野菜にディップしたりと様々なアレンジで楽しめます。
ズームイン‼サタデーや今田耕司のネタバレMTGなど、テレビでも多数取り上げられたことがある「ご飯の友」シリーズでも人気の高い商品です。

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サーモンと海老の柚庵煮

塩麹に漬け込み柔らかくジューシーに仕上げたサーモンと、ぷりぷりの海老をやさしい味わいの柚庵煮にした逸品。
出汁と薄口醤油の上品でとろみのあるタレには、ほんのりと柚子の香りをまとわせました。 枝豆の食感と彩りがアクセント。たっぷりとご飯にかけてお召し上がりください。
ご飯だけでなく、お酒の肴にもぴったりの味わいですよ!

サーモンと海老の柚庵煮 商品ページはこちら

Haccomachi編集部おすすめはこれ!

SHIGE Yang

私は「はも湯葉ちりめん」が一番好きです。山椒が効いた大人の味わいで、味付けも上品。甘いちりめん山椒ではなく、すっきりとした味わいのちりめん山椒が好みの人におすすめです!父親もこの味付けが好きで、誕生日などのプチギフトにも利用しています。
私は「食べる銀だら味噌」が好きです。とろとろに煮詰められた味噌が濃厚ですっごく美味しい!あつあつのご飯はもちろん、私の一押しは蒸し野菜と合わせて食べるアレンジです。ほかにも色々使えるのがうれしいポイント。商品にアレンジレシピも同梱されてますよ!

Tsutsumi

SHIGE Yang

「銀だら味噌」はご飯だけじゃなくパンにも合うのもうれしいよね!Tsutsumiさんはお酒と合わせるならどれがいい?
お酒なら「中トロ贅沢煮」じゃないですかね?

Tsutsumi

SHIGE Yang

確かにしっかりした甘辛い味わいで、ご飯だけじゃなく、お酒も進む味だもんね。見た目もすごく上品なので、並べるだけでちょっといいお酒のおつまみになりそう。私はお酒にも「はも湯葉ちりめん」かな。冷ややっこにのせたり、クリームチーズと合わせたりして使ってます!

万人受けする定番の味わいだから家族全員で楽しめる

醤油、砂糖の甘辛い味付けや、出汁と薄口醤油の上品な味わいなど、どの「ご飯の友」も万人受けする味。 お子様からお年を召した方まで楽しめるので、ギフト使いにもおすすめです。

あつあつのご飯はもちろん、お茶漬けにしたり、お酒の肴にしたりと色々な楽しみ方ができますよ。 今回は暑い夏のお助けアイテムとしてご紹介しましたが、晩ご飯のあと一品にしたり、子どもたちのふりかけがわりに使ったりと様々なシーンでご活用いただけます。

京都一の傳では西京漬しか買ったことがない!という方にもおすすめな「ご飯の友」シリーズ。 ぜひ一度お試しください。

「ご飯の友」シリーズ